鈴姫公式プロフィール

将軍・よしあきの妹。
よしあきに大事にかわいがられた箱入り娘。
世間知らずではあるが、皆の前では笑顔を絶やさず、 その行動はいつも微笑ましい限りである。
その愛くるしいふるまいから家臣・侍女たちにも親しまれており、 『鈴姫さまの笑顔で苦労も癒される』と、 太秦戦国祭りではもっぱらの評判である。
また、ついつい鈴姫の『お願い』を聞いてしまう者も多い。

少し動くとすぐ疲れてしまう体質のためか、 常に眠たい様子を見せている。
日中の昼寝が日課である。

名前:
鈴姫
性別:
女の子
種族:
人間
身分:
将軍家の姫君
性格:
ふわふわしたような、おっとりとした性格。
好奇心旺盛で、新しい物や珍しい物に興味を持つ。
ただし、あきっぽい。
好きな食べ物:
お菓子全般。特に南蛮の物を好む。
嫌いな物:
イモムシ、熱い物
趣味:
読書(「源氏物語」などの恋愛小説)、昼寝

【侍女たちの噂】

「最近夜中に、ご寝所を覗くと、鈴姫様がいないことがあったのよね・・・」
「そうそう。でも慌てて皆でお探していたら、いつの間にかまたご寝所戻られていたわよ?」
「門番たちも夜に物音が良くすると言って居たけど・・・」
「きっと厠にでも行ってたのでしょう。」
「鈴姫さまはいつもふわふわしておられるので、私たちもつい気が付かなかったのでしょう。」

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【鈴姫非公式プロフィール】

優れた頭脳こそこれからの世に必要と考え、隠れて難解な書物を次々に読破する天才少女。
戦国乱世のため失墜した将軍家の権威と貧苦を憂い、 自分の才能で将軍家再興と世直しを行う夢を持つ。
兄・よしあきを「無能」だと実感しつつ、幼い頃から育ててくれた優しい兄と慕ってもいる。

【性格】

武家の姫にふさわしい気高き精神を持つが、基本的に本心は一切表には出さない。
非常に計算高い性格の現実主義者でもあり、幼さに似合わず世のむなしさを知る。

人の欲を愚かで単純な物とも考えており、故に、相手の心理を捉えるのが得意でもある。
そのため、相手の思惑を利用して、うまく操作する術に長けている。

大局をにらんだ冷静な状況分析を心がけ、常にあらゆる事体を想定する。
「この乱世、信じるものは己のみ。」 鈴姫の口癖である。

【特技・特性】

「ふわふわな姫」と家臣・侍女たちは表現するが、実際は優れた能力を隠している。
読書は一日一冊の暗記を日課にしており、 趣味である昼寝は夜を読書ですごしているために習慣付いたものでもある。
また、それ以外にも夜更かしの理由はあるのだが・・・

愛読書:「孫子」「六韜」などの兵法書。
普段は源氏物語を読んでいるフリをしつつ、これらの本を読んでいる。
自らの所識をまとめた【鈴姫新書】をこっそり編纂している。